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焙煎のこだわり

炭火焙煎珈琲のこだわりバナー

▼  当店の炭火焙煎コーヒー(炭焼きコーヒー)の焙煎の様子です!▼








■当社独自改良 ドイツのプロパッド社製(PROBAT)直火式炭火焙煎機(25kg)を使用

紀州備長炭を熱源としてコーヒー豆を焙煎することで炭のほのかな香りとコーヒーの甘味、コクを最大限に引き出せるようになりました。炭の火力は一定ではないので、火床を上下し、温度管理や焙煎時間を調整。





■紀州備長炭を使用

炭火から出る赤外線によって、豆の芯を十分に膨張させて表面焼けを防ぎ、均一な焙煎をすることでも豆の持つ糖分を最大限に引き出す工夫ができます。これにより、ほろ苦さのなかにも甘さのある魅力的なコーヒーができます。一釜ずつ味を均一にする為に贅沢なほど炭を使用しています。取引商社のコーヒー専門チームが全国の炭火焙煎を調べたところ、他社に比べ味の数値が安定・使用炭量も多い結果となりました。





■炭の生産者を指定

使用する炭は、和歌山県産「紀州備長炭 馬目小丸」を使用しています。生産者も指定しています。生産者が変わることで、炭の火力が変わり味の違いが出てきます。火力は一定になることで、豆の持つ糖分を最大限に引き出す工夫につながり、豆本来の甘味を出すことができます。



<生豆やブレンドコーヒーへのこだわり>


■最良の豆を厳選

味わい深く、香り豊かなコーヒータイムをお届けするために、当社では生豆の質に徹底的にこだわり良質のものだけを厳選。オークションなどのスペシャルティーコーヒーは元より、コマーシャルコーヒーも幅広く取りそろえております。品質の安定化には、生産地域を限定したり粒の大きさを揃えることによって、 雑味を少しでも減らす工夫がなされています。同じ生産国でも味・粒の大きさ等品質の違いや等級の上下がある中、ストレート用にはそれぞれの特徴が優れた生豆を、ブレンド用には味づくりに最も適したこだわりの生豆を使用しています。これら様々なコーヒーを配合することにより、スペシャルティーコーヒーや産地の特長を生かすブレンドや、物たらなさを補う事が可能になります。仕入から管理に至るまで、長年の経験を積んだスペシャリストの厳しい目で、一粒一粒丁寧に選定を行っています。





■豆を磨く

コーヒー豆には目に見えないほどの細かなホコリや、薄皮が付着しています。通常はまったく問題ない微細な汚れも、当社では味に微妙な影響を及ぼすと考え、専用の研磨機にかけて丁寧に不純物を取り除いています。この行程は、当社独自の技術であり、シャープな味を作りだすために欠かせないこだわりのプロセスです。





■独自の自家焙煎

良質の生豆は、焙煎・ブレンドを経て、深くまろやかなコーヒーに。焙煎は、コーヒーの味を創り出すことに最も重要な行程です。当社では豆の芯まで均一に焼き上げること・コーヒー本来の味を引き出すために、独自改良した半熱風ガス焙煎機を使用。熟練した焙煎士が、豆の色や焼きあがる音・温度などきめ細かにチェックしながら、それぞれの個性に適した焙煎技術を駆使して、甘味とコクのあるシャープな味を創り出しています。





■きめ細かいブレンド技術

当社では、それぞれの生豆の特徴を生かし、単品ごとに異なった焙煎を行い、焼き上がった後に最もバランスの良い配合を考えてブレンドする方式をとっています。そのため、単に配合比率にこだわるだけでなく、きわめてきめ細かい、奥深い味づくりが可能に。豊富な経験を生かし完成度の高いブレンドコーヒーに仕上げています。

美味しいコーヒーの淹れ方

美味しいコーヒーのいれ方

ハンドドリップの淹れかた
~ ペーパーフィルターを使う方法でご紹介いたします ~



ホットコーヒー



用意するもの

 ・ドリッパー
 ・サーバー
 ・ペーパーフィルター
 ・メジャーカップ (豆の計量用)
 ・細口のポット (注ぎやすいのでオススメ)


コーヒー豆の分量


コーヒー分量は個人の好き好きによるかと思いますので
増減は色々と試してお好みを見つけてみてください。

手順

 ペーパーフィルターをドリッパーへセットしてください。 


  


 計量したコーヒーをドリッパーへ入れてください。
 【ポイント】 表面が平らになるように軽く横に振ったりなどをして整えてください。


  


 一度沸騰させ90℃~94℃程に冷ましたお湯を
 中心から「 の 」 の字を描くように粉全体にまんべんなく注ぎます。
 サーバーにコーヒーが数滴落ち始めたら注ぐのを止め30秒~40秒待ちます。
 これが蒸らしです。美味しいコーヒーを淹れるにはシッカリと蒸らしが大切。


  


 蒸らしが終わったら、再びお湯を中心から「 の 」 の字を描くようら注ぎます。
 【ポイント】フチには直接お湯をかけないようにします。
 なるべく低い位置から注ぐというよりも、お湯を乗せるというイメージで静かにやさしく。
  3~4回に分けて注ぎます。


  


 サーバーの目盛りで必要な量までコーヒーが落ちたら
 ドリッパーの中にお湯が残っていてもサーバーから外して出来上がりです♪



アイスコーヒー


動画はあらかじめサーバーに氷を入れてアイスコーヒーを作る方法です。


用意するもの

 ・ドリッパー
 ・サーバー
 ・ペーパーフィルター
 ・メジャーカップ (豆の計量用)
 ・細口のポット (注ぎやすいのでオススメ)
 ・たくさんの氷


コーヒー豆の分量




ホットコーヒーより多く豆を使用します。

手順

普通通りにドリップをします。※上記作り方参照



氷をグラスにたっぷり入れ、出来上がった熱々コーヒーを注ぎます。



グラス内をグルグルかき混ぜてください。



急冷する事で香りと透明感あるアイスコーヒーが出来上がります!


【ポイント】
 ・動画のようにサーバーに氷を入れて落ちる時急冷すると手軽です。
 ・ドリップ後熱々コーヒーをグラスの中で冷やす方法のほうが味の締りが良い印象はあります。作り方によっても味の印象が変わります!
 ・アイスコーヒー用の豆でも他のコーヒー豆でもストレートコーヒーでも何でもOK!



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