
スマトラ島の富士山、クリンチマウンテン
インドネシアのスマトラ島にあるクリンチマウンテン。標高3,000メートルを超え、現地で「神の永住地」とも呼ばれる美しい山で、国立公園にも指定されています。
山の高さと形は、まるで富士山のようです。 そのクリンチマウンテンのふもと、標高1500メートルほどのところ、カユアロ地域、カユアロバラット地域、グニュントュジュ地域の3つにまたがる地域一帯がコーヒーの生産地です。
霧がかかっているかと思うと青空が顔をのぞかせ、晴れたかと思うと雨が降る、天候の変わりやすい地域。
人々は、山から流れてくる水を農業や生活用水に使い、山の自然の恵みとともに生活を営んでいます。
この地域では年間を通してコーヒーの収穫が行われます。
同じ1本の木に小さな蕾も、花も、みどりの実も、黄色い実も、もうすぐ収穫を迎える赤い実もなる様子はこの土地ならではの光景です。
【味わい】
インドネシアらしさの中にまろやかでジューシー、後味はすっきり甘味が感じられます。
香り:★★★★☆
コク:★★★☆☆
酸味:★★☆☆☆
甘味:★★★★☆
苦味:★★★☆☆
【原産国】インドネシア スマトラ島ジャンビ州 クリンチマウンテン周辺
【規格】G1
【精製】ナチュラル
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【価格】100g:820円 200g:1,640円 300g:2,460円 400g:3,280円 500g:3,690円(10%off)














