
産地のキゴマ
タンザニアの産地は主にキリマンジャロ周辺、南部のンベヤ周辺、そしてこのコーヒーが栽培されている西部エリアのキゴマがあります。
西部のコーヒーは酸味が鮮やかで人気の高いコーヒーです。
この鮮やかな酸味を作り出すポイントは、世界で最も豊かな淡水生態系を持つと言われるタンガニーカ湖がたたえる豊富な水資源。
コーヒーの精選の際にふんだんに水を使用できるため、クリーンでジューシーな味わいに仕上がると言われています。
カンヨブ組合
キゴマ地域にあるカンヨブ組合は、1993年に9つの小さな組合が共同で使用できるドライミルを設立したことから始まりました。
農家さんが収穫したチェリーは、所属する各組合に持ち込まれ、選別が行われます。
このロットには完熟したモノだけが集められ、果肉除去機を通し、小さなタンクを使用して完全にミューシレージを取り除きます。
その後、遮光ネットを使用しながらアフリカンベッドで丁寧に乾燥させ、基準の水分値になったところで、カンヨブ組合が保管しているドライミルに持ち込まれます。
乾燥後スムーズに倉庫での保管を行うことで、パーチメントのレスティングがしっかりと進み、コーヒーは力強いボディ感を手に入れます。
【味わい】
クリーンで鮮やかな酸味 優しくやわらかな後味
香り★★★☆☆
コク★★★☆☆
酸味★★★☆☆
甘み★★★☆☆
苦味★★★☆☆
【原産国】 タンザニア西部 キゴマ
【生産者】カンヨブ組合に所属する生産者さん
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【価格】100g:720円 200g:1,440円 300g:2,160円 400g:2,880円 500g:3,060円(15%OFF)














